那智の大滝

紀伊山地の霊場と参詣道は2004年に世界遺産に登録されました。

紀伊山地の霊場と参詣道は、和歌山県・奈良県・三重県にまたがる寺院や参詣道(熊野古道、大峯奥駈道、高野山町石道)などの総称です。

那智大滝(那智滝)


那智の大滝は和歌山県那智勝浦町にある滝です。

華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられています。




那智滝とは、本来は那智山の多くの滝のうち、瀧篭修行の行場として扱われた48の滝(那智四十八滝)の総称でしたが、今現在はこれらの滝のうち「一の滝」のことを那智滝と呼んでいます。

滝の落口の岩盤に切れ目があり三筋に分かれて流れ落ちるため「三筋の滝」ともいい、また那智の滝の代表するということから「那智の大滝」とも呼ばれています。